Syukoの星読みブログ


占星術の世界から様々なメッセージをお届け♪満月&新月の星読み、サビアン、ホロスコープのお話しなど色々綴っていきます。
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火星は蟹座に…。


6月5日、日付が変わってすぐの01:17、
火星が双子座から蟹座へと移行しました。

火星は意欲や積極性、行動力、攻撃力、時々熱くなって燃える天体。

蟹座は心理的馴染める場所を表します。気持ちの繋がっている身内や仲間的な関係性の中で伸び伸びと感情豊かに発展していく性質を持つサインです。

双子座は風のサインでしたので、感情的に引っ付くという働きではなく、むしろ単独であれこれやることを楽しんだり、または誰かと競うことによって自分の能力を発揮し、興奮していく作用がありました。

今度の蟹座は水のサインで、しかも活動宮ですから、自分が良いな~とか出来ると思った事に積極的に近づいていき距離を一気に縮めていくことになります。つまり内側から共感して理解しようとするし、感情的にも混じっていくところがあるのです。

しかし、蟹座は女性サインですので、なんでもかんでも良いという訳にはいきません。心同じになれるもの、場所、人、という辺りがポイントになります、これはだいたいが過去に形成されているもの(関係性や既知)が前提です。

蟹座が人見知りと言われるのは、心理的なエリアが決まっており、初めてのものや知らないものは、自分を不安定にする対象・危険なものとみなし、受け入れに消極的な面があるからです。自分のことをよく理解してくれていて、また自分も相手のことを良く知っているという慣れたシチュエーションが心地よいのです。

そんな蟹座に入った火星の積極性や興奮作用がどんな感じになるのかと言うと、仲間内や家族の関係することがらに熱中するとか、一緒にスポーツするようなイメージもありますね。運動会シーズンはもう終わったか…。

家族の為に奮闘する、それはスポーツだけでなく仕事などもそうでしょうし、時には家族を守る為に戦うことも考えられるかもしれません。

また、蟹座は安全な環境、守られた空間という意味から、家屋や室内を表すので、ジムやスタジオなどの室内スポーツで熱く燃えること、体を動かすことなどと連想してみてもいいと思います。家で仕事するとか、家の敷地内を動き回るとかも蟹座の火星という感じです。地元や故郷で活動するというのも蟹座の火星らしいですね。

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※いや、もう暑い時期ですから室内運動がよかですよ♪


私の場合は明後日に近くのヨガスタジオに行ってみる事になりました。(まだ道場探しが続いていた・笑)岡山にも沢山ヨガを教えてくれる所はあって、色々周ってきたのです。しかしこれまで周ったところは大体が自宅から遠くてですね~、なんか億劫になって続かなかった。市内中心部のスタジオだとだらしない恰好で気軽にはいけないし…。

近くにヨガスタジオがあるのは知っていたのですが、「近所ってどうもな~」という私の意味の分からない基準によってこれまで何故か排除されていたのです。(太陽3ハウスなのに近所を選ぼうとしない)

それが最近「いや、近くにあるんだからそこでいいじゃない」と思い初めまして(やっぱり太陽3ハウス、探し疲れたか・笑)、パンフレットを貰いに行ってみたら、思っていたよりも雰囲気の良さそうな所でした。なのでまずは体験レッスンに参加してみることにしたんです。

近くにあることのメリットとしては、汗ダラダラのままでチャリ帰宅ができることですよね。遠くのスタジオなどに行くとなると着替え持って行かなきゃならないし、シャワー浴びるならタオルも準備していって…とやたら荷物が多くなりがちです。


荷物はなければない方が善い♪という牡羊座イズムからするとこれはなかなかメンドクサイ。ということで火星が蟹座に入ったきっかけを利用して近くのスタジオ室内で汗をかき、エキサイティングしてみることにします。



皆様も蟹座火星時期をお楽しみください。


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# by syuko-astrology | 2017-06-05 12:12 | ├星の動き | Comments(0)

受動的な占星術と能動的な占星術と。

一口に占星術といっても様々な側面があるな~と思います。

ホロスコープ自体はその人が生まれた瞬間の天体配置を視覚化したものに過ぎず、そこに「ああしなさい、こうしなさい」という判断は刻まれていません。どんな占いでも出来事でも、意味付けをしていくのは私達人間がやる事です。

今日は「受動的な占星術と能動的な占星術」ということについて考えてみました。受動的な…、というのは文字どうり受け身的に当てはめる占い方であって、能動的な…、というのは自ら積極的に活用していく姿勢を持って占うという意味です。

例えば、自分の性格面で嫌な部分があり、悩んでいたとします。ホロスコープを見てみたらそこにあるアスペクトを見つけた、星の偏りを見つけた。簡単なのは「やっぱりねぇ」と落胆することです。「この配置があるから私はこうなんだね」と考える。確かに自分の性質やパターンを知る事は大事なので、最初のプロセスとしては良いのかもしれません、いやそこを通るべきなのでしょう。しかしそれだけで終わってしまうのでは、ホロスコープをリーディングする意味がありません。


自分のホロスコープにはこういう意味があるのだな。こういったクセやパターンがありそうだな。と来たら次に考えるべきはそれらをどう活かしていくか?にベクトルを向けるべきだと思っています。自分の欠点やふがいのなさを、緊張のあるアスペクトや偏った星回りに当てはめて、安心したり、同情したい気持ちも分からんでもないです

これのせいで自分はこうなんだ、と思うことは簡単ですよね。何かのせいにしたらちょっと楽になったような気にもなります。しかし、それだけではまた、同じような課題が再現される可能性が高いです。否定的に捉えている限りにおいて、そこを建設的に使っていく事はできにくいからです。


鑑定で何かのアスペクトについて相談を受けた場合、そのアスペクトの作用から考えられる最悪のパターンと、最高のパターンの間にある無数のパターンや可能性をいくつかお伝えしています。相談者が「そういう感じかも」と反応した地点が肯定的で好ましいものであれば、さらに飛躍する使い方を提案しますし、(まあその場合はそこについては悩まないでしょうけれども…。)

もし、もったいない使い方をしているとしたら(悩みや否定的なエネルギーとして発揮している場合)、そのアスペクトの理想的な使い方があることを知っていただくために、表面的な説明だけでなく、本来星が持っている作用や意図などを解説しています。身体全体で理解してもらわないと変化も難しいと思うからです。


ホロスコープを見てワクワクしない鑑定などは致しません。
必ず今の次元をアップさせることをモットーにしています。


それが、鑑定ではダメ出しされることを好む方がわりといらっしゃって、もっと悪いことも言って下さいよ~と言われて困る事があります(*_*;というか、悪いことも良い事も丸ごと同時に言っているつもりなのですがね。(良いとか悪いという言葉を使わないだけで、笑)


昔のような占いスタイル、例えば
「あなたは○〇だからこうなります!」
「今年の運勢はずばり吉です!」

っていうのも分かりやすくていいのかもしれませんが、それってかなり受動的な占われ方になりますよね。やってできないこともないのかもしれませんが、占星術は空間的な広がりが大きいので人の運勢に点数をつける事はしにくいです。相性で何点ぐらいですか?も同じこと。そういった枠付けは仕分けは本来はできないものだと思います。それをすると可能性が無くなります。

ブログ上で取り上げる有名人チャートなどの占い方と、鑑定での占い方はもちろん変わって来るのです。個人セッションはその人の可能性を伸ばす為に行われる能動的な占星術でないといけないと思っています。芸能人のはダメ出しした方が記事として面白いのであれこれ書いていますが。

点数を付けて、または良いか悪いかを決めて過ごすのではなく、ホロスコープから考えられる沢山の可能性の中から自分の望むものを選び取り、それに近づくように意識して自分を活用していく。そういった取り組みをこれからも目指していきたいと思っています。



Syuko☆


次回は6ハウスの月について(の予定)です。



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# by syuko-astrology | 2017-06-03 22:00 | ├ホロスコープ | Comments(0)

過激な雑誌と金星-冥王星体験?


24~26日は、北海道へ旅行に行ってました。
題して”道内ガーデン巡りと温泉三昧・層雲峡と幕別温泉二泊三日の旅”。

日程的には、ちょうど双子座5度「過激な雑誌」で新月も迎えることですし、金星冥王星の90度のトランシットも気になっていて、自分的にはどんな旅行になるんだろう?とドキドキワクワクでした。北海道でリロケーションすると出生図の木星がぴったりASCに乗ります。そして4ハウスが牡羊座から牡牛座になる…。土地との相性は良さそうだし、リラックスして楽しめそうだなとは思っていました。美味しいものも食べれそう。

で、振り返ってみると期待どうり(笑)の現象?というか印象体験が出来たようでした。新月のサビアンとトランシットの影響がコラボして色々な意味で、想い出深い北海道旅行になったのであります。
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さて、私の金星冥王星90度体験は二日目に起こりました(新月の前日)
私たちを乗せたバスは層雲峡温泉ホテルを出発し芝桜公園へ。
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※綺麗なピンク色の庭園:滝ノ上芝桜公園

今回のガイドさんはもちろん地元道内ご出身の方。それにしても水星ノーアスか?それともアスペクト過多か?というぐらい喋りまくる方で、それは丁寧にそしてマイペースに(笑)北海道のあらゆる情報を聞かせてくれるのでした…。(客はほとんど寝てたり、喋っていたりするんですがおかまいなしに自分でノリ突っ込みをしながら、ガイドが続くのはプロだと思いました。)

芝桜を見た後、昼食ポイントへ向かいます。「今日の昼はジンギスカン料理をご用意していますよ~。」という事で楽しみにしていたのですが、山中を走行中に、ガイドさんの話しは急に北海道の人食いグマ事件の話題へ…。(*_*;
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※そりゃ~熊もわさわさといるでしょうね、こんな山ばっかりなんだもの。

興味ある方は「くまあらし」で検索してみて下さい。私は怖くてリンク張れないです…。昔起こった人食いグマの実話で、小説やドラマにもなっているそうです。

ガイドさんが、この話の一部始終を、それは懇切丁寧に聞かせてくれたんですよ~( ;∀;)

なにしろ語りが上手いのでね、リアルに想像できてしまうんですよ~。稲川淳二レベルの面白ろ怖さ。そして人の耳を惹きつけるような絶妙なテンポ。上手すぎる叫び声やセリフなどの効果音。当時の光景や情感がはっきりイメージできてしまい、頭にこびりつくと同時に私は気分が悪くなっていきました。

凍り付く車内と喋る続ける稲川淳二的ガイドさん…。

ちょうどバスは人気のない山道を走行中、深い山々の景色がクマの存在を想像させ、恐怖感をあおります。

そんな状態で「さ、ジンギスカン会場へ到着しましたよ~♪」って言われても…、もう肉とか無理な状態となっておりまして。

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※「ギャー!ビックリしたぁ~!」レストランへ上がる階段には熊の剥製がお出迎え。

私はみんなから脱線して、ひとりだけ旭川ラーメンに変更し、すみっこで食べたのでした。

ラーメンが非常に美味だったのでこれはこれで良かったと思い、なんとか気を取り直しまして、次にバスが向かったのは「紫竹ガーデン」です。
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こちらは有名なガーデニングおばあちゃんがいる庭園ということで、それはそれは綺麗な場所でした。チューリップなどはすこし時期がずれていたようですが、それにしてもこの広大な庭園は、見ごたえがありました。お手入れも大変だろうね~。
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そして、第二の事件はこの紫竹ガーデンを出た直後に起こったのです。



な、なんとですね、走行中にバスの横のトランクが「バーン!」と開いて、道路に荷物が散乱してしまったのです!(*_*;

バスの前後にいたトラックや車のクラクションが凄くて、何事か?という事態になりました。窓から様子を伺うと、前方のトラックはもう少しでバスに接触しそうなところギリギリで止まっていました。後続車は車間距離を取って止まっている様子。

そのトラックの運転手さんが、前から来るバスの異変に気付き、急ブレーキをかけてくれたので接触事故にはなりませんでしたが、振り返ってみれば帯広の国道に私達の荷物が散乱しているではありませんか!カーブに沿ってゴロゴロとか土産の袋とか色々なものが、バッサーっとな。笑。おいおい、まじかよ!

添乗員さんたちが慌てて拾いにいきます、私達もじっとはしておれずに降りて回収作業を手伝います。その間もちろん通行止めでして、こんな事ってありますのーん?って感じでしたよ。

中には「どういうことやねん!」と怒るお客もいて、違う意味でまた車内が凍りついたのですが、一方で「まあ、事故やケガにならなくて良かったやん」となだめるお客もおり、荷物も不足なく回収できたのだし、という事でその場はなんとか収まりました。

直角カーブはアスペクトだと90度、通行止めはT字スクエア、
土産や荷物バッサーは金星冥王星かな?いや木星冥王星の方かしら(上げといて落とす)とか考えながら。


その夜は幕別温泉のホテルに宿泊しまして、こちらも温泉はすごくいいし、お料理も絶品でした。リロケーションでは4ハウスが牡羊座から牡牛座になったのですが、本当に今回の旅は食べ物は良かったし宿も最高でした。ただ個人的には「くまあらし」という過激な雑誌ならぬ、ショッキングな情報を知る事になってしまったことが衝撃だったかなぁ。
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※こちら富良野にいた熊(もう熊はいやー!)

私の出生図ではもともと金星は冥王星と120度で、そして冥王星は月と90度になります。怖い話が好きなんだけど(風サインの金星冥王星120度)、それを知れば知る程月は衝撃で疲弊してしまうんですね(月と冥王星は90度)。

今までにもそういうことが多々ありました。興味あるけど怖い、怖いけど知りたい→で調べちゃって具合が悪くなるという。深く月に印象が刻まれてしまい、当分なかなかイメージが離れない。

今回も恐いと思うなら見なきゃいいのにわざわざ、寝る前に気になってしまい「くまあらし」で検索しちゃったりする始末(汗)便利なことにネットで探せばいくらでも情報は出てきますからね。あげくの果てに小説も読んでみようかと思ってしまったり…。


私は旅行の最終日、新月の4時間前あたりで双子座5度の過激な雑誌体験を自分の中で確固たるものとしてしまい、「ひぃ~ッ」とおののきながら恐怖感とともに寝落ちしたのでありました。


金星-木星の180度に山羊座の冥王星が90度という所が、土地に伝わる言い伝えや伝説、実際にあった出来事という土地柄の山羊座臭を醸し出します。本当にあった…、というのはなかなか恐怖感が凄いものです。また山羊座的な場所(特定の土地)にいって冥王星を体験できるという意味もあるように思いました。冥王星はタブーと言うか、見てはいけないものという感じでしょうか。

双子座5度「過激な雑誌」は、敢えて情感を不安的にさせて煽るような、衝撃的な内容でないとネタとしては面白くないという度数です。ここでは平和をかき乱すようなショッキングな見出しや内容であればある程良いのです。私には十分な情報でしたこの話は。ガクガクブルブル(*_*;


ということで、新月の度数の意味やトランシットなどの影響について、自分の行動や印象の中から拾ってみた次第です。

出生図の月-冥王星90度に関しても自分なりに気付きがありました。やはり無意識的に、強烈な刺激を求めちゃってますね、これは…。怖いけど体験したい、体験したいけど怖い。この間を行ったり来たりで、スイッチ入って情報に憑依されダウン。

冥王星は天秤座で他天体(双子座や射手座)と120度や60度になっているので、どんどん盛り上げてくれて楽しいのですが、その勢いが月に90度でダイレクトに入ってくると、月としては気を失うのですね。我を失い日常に支障が出ることもあります。

しかし、同時にそうやって月はその許容量を拡大していくことにもやっていると思います。だれでも最初に深刻な体験をするとそれ以降、同じような事が起こってもへっちゃらになりますが、そのように記憶を上書きして慣れていくことをやって、自分を拡大していきたいと言っているのが月-冥王星なのだと思います。ただし、90度だと急激にやることになるし、ショック療法的な物が多いので打撃が大きいです、打撃が…。


「くまあらし」で検索する場合は自己責任で(笑)
私のような体質の方にはショッキングな感情体験が齎されることがあります。




※今回のポイント
・金星-冥王星=面白くて怖い事に好んで近づく。深刻な体験や趣味を求める。
・月-冥王星=非日常的な世界からのショックによって自分を実感。見えない恐怖におののく。
・火星-土星=計画的な行動、無駄なく任務を遂行。目的地に向かってまっしぐら。



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# by syuko-astrology | 2017-05-29 02:38 | ブログ | Comments(4)


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