Syukoの星読みブログ


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金星と月で見る対人関係のギャップ。

今日は、
気持ちとは裏腹な?展開になることもある
対人関係の話し
をしてみようと思います。
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            ※人生には裏腹なこと、多いよねぇ…。モグモグ。


ホロスコープでその人の対人関係のスタイルや社交性などを見る場合、色々な見方がありますが、実感しやすい所ではまず月と金星を比べてみるのも面白いと思います。

月や金星はどちらも受容的で女性的な性質を持つ、
自分に近い範囲での人との関わり方を表す天体です。

月はその人の本性や本音を表し気取らなくて良い時に見せる姿勢。
金星は自分を魅力的に見せたい意識、外へ向けた社交性を表します。

月は気取らない、自分の気分に忠実、
金星はちょっと気取る、自分を良く見せようとする。
という感じですね。

例えば月が本来愛想がない性質なのに、
金星が海王星や木星などとアスペクトしている時、

外ではかなり良い人、楽しい人、親しみやすい人が出来るのに、
自分としては後で人疲れしてしまうようなギャップを生じる事があります。

この逆もあります、
月に木星や海王星があって、本質的に開かれており気分的には人と接するのが嫌じゃないのに、金星には土星とのアスペクトしかなかったりすると、外では社交辞令的な接し方が多くなる感じに。

すると外では決まりきったビジネス的なお愛想をする感じになり、家に帰ってリラックスしてくると、本来の親しみやすい雰囲気が出る事になります。この場合は、外では固くて内で柔らかい人を作ります。仲良くなれば気楽な人だど分かるんだけど、関わったばかりや仕事上でも付き合いだけではこの人の感情の広さはなかなか分からないんですね。


なんで、こんな話題を出したかと言いますと、
自分のホロスコープで思い当たることが最近ありまして。

人に「営業向きだよ」とか
「人相手に喋る仕事が良いよ」
とやたら言われるシーンが多くてですね。

これが自分の中では矛盾に感じるんですよ。

と言うのも、私は月は12ハウスという隠れたい場所にあって
サインは感情的には閉塞的な山羊座です。

しかも冥王星90度がありますから、常に一掃一新するクセがあり
常に静かで一人でいる、人もいないような空間を好む所があります。
不必要に話しかけないでくれーって感じ、もちろん自分も無言です。

しかしそれが、金星の方はというと
お喋りが好きで軽々しく首を突っ込む双子座で、
海王星と180度のアスペクトになっています。

対向は火のサイン射手座ですから、
この180度は火と風でシーソーして盛り上がる作用になります。

よって、これが発揮されている時は、
その辺に歩いている人、皆に話しかけてく感じ(笑)
誰とでもくだらない話で楽しめてしまうような所が出てくるのす。

占いじゃない方の職場を5月で辞めることになって、
そしたらみんなが勝手に色々アドバイスしてくれ始めたんです。

「Syukoさんは営業の方が向いているんじゃない?」とか
「誰とでも話せるからそれ活かしたら良いと思う」
って色々。

まあ、占い師としては色々な人と喋ってるんだけどね~、
なんて思いながら、この閉塞的な職場でそんなに金星使ってたとは
あまり意識出来ていませんでした。

でも、よく考えたら誰とでも冗談いったりして
よくしゃべっていた方でした。

皆が寄り付かないような堅物の上司とかとも
くだらない話で笑い合って、おバカなことやってたし。

自分のチャートの月と金星を再考してみたら、

月で感じる自分は人嫌いなんです、というか苦手意識ぐらいに思っているのだけれど、
金星は確かに誰とでもコミュニケーションを楽しめてしまう形だったのでした。
海王星は相手選びませんからね。時におかしなものも寄ってきますが。


外では金星の方を強く発揮していると思いますから、
私もそんな感じで印象づけられていたという訳ですね。

月で感じている自分と、
金星で見せている自分とは
ギャップのあることも多いです。

私とは逆のパターンで、
色んな人Welcome♪ぐらいの気持ちでいるのに、
いざ外へ出て話しかけても交流が広がらない気がする…、
ということもあるかもしれません。

その場合、広げたいのであれば、
月と金星を確認して、意識していくのも有効です。
トランシットやプログレスのタイミングを使って
改造していくというのもあります。

しかしホロスコープにある形が本人にとっての自然なバランスやギャップということなので、無理に形を捻じ曲げるのではなく、その良さに着目して活用していく方がリズムに乗りやすいかな~と思うのです。

外で愛想がよくて、家では不機嫌って形は
確かに営業職や接客業関係に人に多いようです。
家に帰ってまでお愛想しないっていう形。

逆に外で無愛想という形は
職人さん向きとも言えますよね。

仕事では不愛想、頑固一徹なんだけど、
家族との時間はとても大事にするとか。
身内的な距離まで行くと親密性が出てきます。

例えば、お菓子職人の場合は
お菓子作りしていても自分は売る担当ではなくて
黙々と創る方ってこともあるかもしれない。

接客して売る担当やる人は金星の広がりがある方がいいでしょうか。

また、月の方に社交性があるということは
家族的な場面で社交性が発揮されるということ。

身内的な同じ関係性の中では触れ合いが活発なのですから、
保育士さんなどにも向いているかもしれませんよね。

同じメンバーや人間関係の中で感情を育成する。
情を交流させる、リラックスして広げる。

知らない人に向かって何かを直接販売したり、
受付のような所で色々な人と関わらなければいけない場合には
金星の方が拡大天体とアスペクトを持っている方がやりやすいとは思います。


是非一度、ホロスコープで月と金星を比較してみて下さいネ。



それでは今日はこの辺で。
Syuko★





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by syuko-astrology | 2017-05-03 14:44 | ├ホロスコープの見方 | Comments(0)


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